プロフィール

高沢英子

Author:高沢英子
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日本民主主義文学界会員。メイ・サートンの会代表。詩誌「鳥」同人。メールマガジンオルタ同人。

著書:「アムゼルの啼く街」芸立出版「京の路地を歩く」未知谷
 
俳句雑誌「芭蕉伊賀」、メールマガジン「オルタ」「民主文学」「婦民新聞」などに寄稿。

現在、難病の娘の家事手伝いと孫息子の育児支援中。 

東京都大田区在住。


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「審判の森」出版を祝っていただいて二日経ちました。だが私のなかではダンテへの旅は今始まったばかりという気持ちが渦巻いています。というのも私の作品を契機として、本当の「審判の森」への旅はこれから始まるという意識に突き動かされるからです。それは。ダンテに導かれてというより後ろに勝手に従って膨大なヨーロッパ文学への入口に立ちすくんでいる、という自覚でもあります。まさに旅はこれからです。そしてそれがどれほどか難義な道であろうと私を魅惑してやまないからでもあります。どうなるのでしょうか。分け入るしかありません。

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