プロフィール

高沢英子

Author:高沢英子
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日本民主主義文学界会員。メイ・サートンの会代表。詩誌「鳥」同人。メールマガジンオルタ同人。

著書:「アムゼルの啼く街」芸立出版「京の路地を歩く」未知谷
 
俳句雑誌「芭蕉伊賀」、メールマガジン「オルタ」「民主文学」「婦民新聞」などに寄稿。

現在、難病の娘の家事手伝いと孫息子の育児支援中。 

東京都大田区在住。


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 メイ・サートンの主著とも云うべきJOURNAL OF A SOLITUDE(武田尚子さんの邦訳「独り居の日記」(みすず書房)はで207ページ)は1973年、著者メイ・サートン61歳の時に発表された58歳のサートンの1年間の日記である。
 1970年9月15日から書き始められ、翌年9月30日に終わる。書かれた日記の日付にして、84日。日本にはじめて紹介されたのは1991年秋のことだった。
 内容は素晴らしく、サートンの人生観、社会観、女性観のすべてが、美しい文章と深い思索の結晶となって詰まっている。今年も残り少なくなったが、、会では来春から、この作品を中心に、原書の詩的な味わいをも鑑賞しつつ、いよいよサートンの真髄に触れていきたい。
 
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