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プロフィール

高沢英子

Author:高沢英子
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 伊賀上野出身
 京都大学文学部フランス文学科卒業

 メイの会(本を読む会)代表。
 元「VIKING]「白描」詩誌「鳥」同人

著書:「アムゼルの啼く街」(1985年 芸立出版) 
「京の路地を歩く」 (2009年 未知谷)
   「審判の森」    (2015年 未知谷)     

共著: 韓日会話教本「金氏一家の日本旅行」(2007年韓国学士院)
 現在メールマガジン「オルタ」にエッセーなど寄稿。

 

東京都 千代田区在住


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無象風景

<strong><span style=”font-size:x-large;”>おおきいもじ</sp九月三日、東京ではようやく暑さがやわらいできたような朝ですが、沖縄や九州地方で、また考えられないほど大型の台風が襲ってきているという話、北九州にお住いのお友達の広瀬尚子さん、長崎に住んでいる姪の娘の家族など、今どうしてるかしら、と思いながらニュースを聞いています。
 昨夜はなかなか眠られず、明け方にぐっすり眠ったらしく、目が覚めたのは七時過ぎだったのには驚きました。 スマホの目覚ましは、五時十分と、二十分にお知らせ設定にしているのですが、まったく目が覚めませんでした。ここ二,三日余りの残暑で寝不足気味だったのかも…。
 木曜日は、マンションのゴミ出しの日で(ドアの前に置いておくと片付けてくれるのがありがたいです)洗顔、着替え、ベランダのドアを開けて植木?に水やり、時々思いつく体重測定、(また三一・五㌔に後戻りでがっかり)いつものメニュウの朝ごはん準備と食事のあと、ゴミをまとめをて外に出し、NHKラジオを聴きながら、すべてのスケジュールを終えて時計を見ると九時。まったくスローライフで、予定はいつも潰れています。
 でも、かけっぱなしのラジオで今朝はいろいろ収穫がありました。今は珍しい活弁のスター、山崎バニラさんのドラエモンの妹の喋りなど楽しく聞き、小津安次郎監督の「大学は出たけれど」の語りを聞いて、まさに私の父の世代、昭和4年、我が家にあった岡本一平の現代世相漫画というハードカバーの本のなかに、若い男が大学の卒業証書を地面に叩きつけて「こんなものが何の役に立つ!」と蹴飛ばしている漫画があったのを思い出しました。!そのほかにもいろいろ。子供時代のわたしの愛読書でした。
、プロでユーサーガンマさんの相談タイムで、思いがけず、吉田拓郎の「ガンバラナイケド、イイデショウ」という歌を聞き、ほっとしたと思うと、今度は日本の子供の世界的ランキングで、37位というニュー―スになんとなく頷いて、健康は1位なのに、幸福度37位という落差に衝撃を受け、知的には上位だが、適応力に劣り、についてはさもあらんと憂い、 最後に一番の収穫は哲学者西田哲郎先生の「大震災後に思う」というアララギ誌上のエッセが朗読されたことでした。れたことでした。西田幾多郎博士は私が京都大学へ入学の前に退官され、大学の近くには博士が毎日散歩されたという「哲学の道」がありました。1911年発刊された『善の研究』今回あらためて読み直してみたいと思います。1950年頃の戦後の社会で、あらためて大学生たちが争って買い求めていた本です。
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コメント

大きい文字

<STRONG>と<SPAN STYLE>の間に文字を書かないと、大きい文字になりませんよ。< >ココです< >
2020-09-18 11:55 | 石崎徹 #OtsJHUwY URL [ 編集 ]

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