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プロフィール

高沢英子

Author:高沢英子
FC2ブログへようこそ!
 伊賀上野出身
 京都大学文学部フランス文学科卒業

 メイの会(本を読む会)代表。
 元「VIKING]「白描」詩誌「鳥」同人

著書:「アムゼルの啼く街」(1985年 芸立出版) 
「京の路地を歩く」 (2009年 未知谷)
   「審判の森」    (2015年 未知谷)     

共著: 韓日会話教本「金氏一家の日本旅行」(2007年韓国学士院)
 現在メールマガジン「オルタ」にエッセーなど寄稿。

 

東京都 千代田区在住


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心の風景

少し大きい文字>昨日から東京も30度を超える盛夏となりましたが、梅雨明け宣言はまだ出ていないようです。強調文2,3日前から蝉の声が聞かれるようになり、ビルの立て込んでいる町中でも、単独でなくミンミンゼミの声がします。
 毎日5000歩くらい散歩してきましたが、体重が一向に増えないので(現在31,5㌔)身長は1メートル48センチに縮んでしまいましたけれども、これではあんまりなので散歩は少し減らして、食事にhちょっと工夫することに。 
 
 それにしても十思公園の記述は、まだ途中で中途半端なままですが、夏休みということにして、秋からまた、このブログにもっと書き慣れてきたら纏めたいと思っています。牢屋敷の生々しい記録。、乃木大将の殉死への世論のさまざま。江戸の町に時を告げ、この公園に今も保存されている石鐘(石製ではありませんそういう名なのです)、江戸から明治への歴史の流れへの思いは尽きませんから。
 日曜日に久しぶりに神田の学士会館に出かけました。マンションのすぐ近くに1時間おきくらいに来る千代田区の循環バス「かざくるま「」で、神田錦町で降りると、会館はそう遠くありません。ロビーで午前中の2時間ほど持参したイタリヤの女性作家ナターリア・ギンツ゚ベルクの長編小説「町へ行く道」望月紀子氏訳、未知谷出版を読み始め(実は再読ですが)全部読み切れず、明日に持ち越すことにして帰ってきました。錦町界隈は、江戸の武家屋敷が多くあったところとか、あのあたりの風景も格別です、本の感想とともに、また紹介したいと思います。、
 
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