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高沢英子

Author:高沢英子
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日本民主主義文学界会員。メイ・サートンの会代表。詩誌「鳥」同人。メールマガジンオルタ同人。

著書:「アムゼルの啼く街」芸立出版「京の路地を歩く」未知谷
 
俳句雑誌「芭蕉伊賀」、メールマガジン「オルタ」「民主文学」「婦民新聞」などに寄稿。

現在、難病の娘の家事手伝いと孫息子の育児支援中。 

東京都大田区在住。


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爽やかな季節となりました。
メイの会は現在会員数は8名ですが、月1回のメイ・サートン読書会も続けています。
ただ、会員はそれぞれ、多忙であるため、出席者は通常4,5名程度ですが、
継続することで、わたしたちの魂に注がれる薫り高い精油のような雫が、いつか、それぞれの人生を豊かに潤し、強く生きてゆく力となることを信じています。

現在は『独り居の日記(武田尚子訳:みすず書房)』を輪読しています。

今月は五月十五日(火曜日)に集まりました。
原書『Jourunal of a Soritude]も参照しながら、
武田尚子さんの名訳で、ゆっくりと味わっています。
 さて、これまでは、久が原のマンションの一劃の、緑に包まれた静かな雰囲気の多目的室で、楽しんできましたが、交通のやや不便な方も居られるため、次回から場所を変更することにしました。

新しい会場は、大田区千鳥二丁目にある「お茶が飲める絵本の店・ティールグリーン」です。

雰囲気も良く、店主の方も前向きに協力して下さるとのこと、
手作りのお菓子とお茶で、楽しいひと時をすごすことができると、会員一同期待しています。

来月の予定は、6月12日、午後2時~4時まで、
茶菓はご自分のお好みで注文していただき、会費は無料です。

興味のある方は、是非お気軽にご参加ください。
当日参加も歓迎いたします。

本はお持ちの方はご持参下さい。
お持ちでない方は、コピーを用意させていただきますので、
コメント等でご一報ください。

m,aps
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十一月六日 土曜日
十一月に入りました。四日にメイ・サートンを最初に日本に紹介してくださった翻訳家で、サートン会の大切なメンバーであるYalin・武田尚子さんから高沢宛にお手持ちの訳書10冊の寄贈がありました。以下がそのリストです。いちおう、会で保管し、貸し出し等に応じたいと考えています。
 
 小説 今かくあれども 二冊
    猫の紳士の物語 一冊
 詩集 一日一日が旅だから 二冊
 日記 海辺の家      二冊
    独り居の日記     一冊 
     以上メイサートン著
 
 小説 不死身のバートフス ;アハロン・アッペルフェルド著 ☆ユダヤ人作家によるユニークで心打たれるホ                               ロコースト関連の小説です。

 このうち「独り居の日記」は、今回Yalin尚子武田さんがメールマガジン オルタの連続寄稿者となられたため
 編集長の加藤宣幸様に高沢を通して贈呈されました。オルタには、アメリカの最新事情について、緊密なリポートを書かれる予定です。
 尚メールマガジンは、毎月希望者の方に無料配信され、現在83回。1万通を越える読者をもつレベルの高いマガジンで、多くの有識者が執筆しています。武田尚子さんのますますの活躍を期待しています。
 
 次回会合は十一月十二日金曜日 吉川宅で開きます。新しく高須みどりさんが参加され、河上京子様がオブザーバーとして出席されます。会のインターネット関連のアシスタントとして慶応大学1回生の阪本英作が出席予定です。 


 

いよいよ十月です。次回は十月五日午後より。「ENDGAME」を読み始めます。サートン七十八歳の誕生日、1990年、五月三日から翌年五月三日まで、一年間の日記です。

興味のある方はふるってご参加下さい。月二回程度、平日昼間、女性中心の会です。会費は無料。
会場は現在のところ、品川区上大崎二丁目。目黒駅徒歩3分、あるいは、大田区下丸子四丁目です。

現在場所が未確定ですが、確定した段階で再びお知らせします。

 詳細は 03-3750-8551 または 09066648497 高沢まで。 

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