プロフィール

高沢英子

Author:高沢英子
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日本民主主義文学界会員。メイ・サートンの会代表。詩誌「鳥」同人。メールマガジンオルタ同人。

著書:「アムゼルの啼く街」芸立出版「京の路地を歩く」未知谷
 
俳句雑誌「芭蕉伊賀」、メールマガジン「オルタ」「民主文学」「婦民新聞」などに寄稿。

現在、難病の娘の家事手伝いと孫息子の育児支援中。 

東京都大田区在住。


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「審判の森」出版を祝っていただいて二日経ちました。だが私のなかではダンテへの旅は今始まったばかりという気持ちが渦巻いています。というのも私の作品を契機として、本当の「審判の森」への旅はこれから始まるという意識に突き動かされるからです。それは。ダンテに導かれてというより後ろに勝手に従って膨大なヨーロッパ文学への入口に立ちすくんでいる、という自覚でもあります。まさに旅はこれからです。そしてそれがどれほどか難義な道であろうと私を魅惑してやまないからでもあります。どうなるのでしょうか。分け入るしかありません。

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蒸し暑い日が続いています。こちらは私のマンションの中庭の一部ですが、火傷の怪我以来朝の散歩もしばらく中止していましたが久しぶりに出てみました。いつの間にか7月も終わろうとし、緑が目に眩しいほど輝いていました。
、昨日は私の「審判の森」の出版を友人知人が祝ってパーティをしてくださって本当に感謝でした。
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出版のご案内

昨年12月長らく未発表のままおいていた原稿を整理して本にしました。題名は「審判の森」イタリア中世(13世紀)を舞台にした一人の詩人の若き日の伝記風物語です。
このところ猛暑が続いていますが、7月22日メイの会読書会を持ちました。サートンの日記は7月⒑日から読みました。
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 暫らくご無沙汰してしまいましたが、今月からまた読書会を再開します。何人くらいお越しになるか未定ですが、
またご報告させていただきます。
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昨年春の旅の写真ですが・・・。

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